LISTENING JOURNAL
B&W DM602S3
過去のブログから移した記事です。製品・価格・販売状況などの記述は元記事掲載当時のものです。
初めて試聴したスピーカー。
既にミニコンポのスピーカーの音とは異なる事に気付いて、オーディオっていいなと思ったのを、今でもよく覚えている。
ただ、今にして思えば、その時試聴に使用したアンプもCDPもずば抜けて良いものだったであろう。
オーディオ店の店員というのは、いかにピュアオーディオが素晴らしいかを耳から教える為に、断りを入れない限り、安価なスピーカーも100万セットのアンプとCDPで鳴らしてきたりするもので、それがスピーカーの性能なのか、アンプやCDPの特徴なのか解らなくなってしまう。
改めて聴くと、マランツと繋ぐとやはり高音がきつく感じられる。
音色は価格なりのバランスは良い方だが、普通といった所。
B&Wのネームバリューに惑わされないように。