LISTENING JOURNAL
QUAD 21Lへの変更
過去のブログから移した記事です。製品・価格・販売状況などの記述は元記事掲載当時のものです。
メインスピーカーをQUAD 11LからQUAD 21Lに変更して暫くが経った。
そこで相違点をレビュー。
21Lの利点
ややもすればきつめに感じた高域が優しくなり、聴き疲れしなくなる。
中大音量以上ではバランスが狂いがちな点が改善され、音量を上げた時の破綻が無い。
一層繊細な表現力が得られる。
低音の量感が増し実在感が加味される。
透明感がさらに増し、この点は11Lはもちろん3ウェイの22Lよりも優れている。
11Lの方が良かった点
メリハリ度合いは11Lの方が上
高域に、はまればかなり癖になる麻薬的な音色付けがある。
11Lの方が音が前に出る。
因みにQUAD 11L購入時にはDALIのMENUETⅡ・TOWERと迷いQUAD 21L購入時はSonus faber(ソナスファーベル) CONCERTO DOMUSと迷ったが、結局価格とも相談してQUADにした。