LISTENING JOURNAL

BOSE 464

· スピーカー · audioman

過去のブログから移した記事です。製品・価格・販売状況などの記述は元記事掲載当時のものです。

BOSE 464

見た目も渋いが音色も渋いスピーカー。
BOSEにしては音色付けが若干あっさりしていて、柔らかい。
メリハリもBOSEにしては薄めである。
そして、発せられる音色が何となく古めかしい。
ただ、BOSE特有の音色付けは感じられる。
音場感もそこそこあり、中低域に魅力を感じたが、値段が張るだけにBOSEというブランド以外に今ひとつ引き付けられるものが少なかったスピーカー。