LISTENING JOURNAL
B&W 685
過去のブログから移した記事です。製品・価格・販売状況などの記述は元記事掲載当時のものです。
音色はモニター調だが、上位機種ほど精緻では無いため冷徹さを感じない。
むしろほのかに暖色で明るく乾いていて、若干音素が軽い分、軽快でいて鳴りっぷりが良い。
また、高域から低域までの分離感に優れ、定位の良さが際立つ。
少し離れた所から見下ろす感じでサウンドステージが形成され、楽器同士の遠近感を楽しめるハイコストパフォーマンスな秀逸スピーカー。
下位モデル:B&W 686