LISTENING JOURNAL

SENNHEISER HD400番台レビュー(HD419、HD429、HD439、HD449)

· ヘッドホン · audioman

過去のブログから移した記事です。製品・価格・販売状況などの記述は元記事掲載当時のものです。

ゼンハイザー HD400番台は柔らかいSENNHEISERらしい音色ではあるけれど、SENNHEISER特有の柔らかく浮遊感のある解像度の高い繊細な音素に優しく包まれる感じが欠けている。
HD419は帯域が狭く、上位のモデルになるにつれて、帯域が拡がり分解能も上がるけれど、HD449でも物足りなさが残る。
やっぱりSENNHEISERは500番台以上から、本当の意味でのメーカーの特徴が如実に現れると思い知らされた。
同価格帯には他に優れたヘッドホンが存在するので、ブランドネーム以外の強みを見出せないモデル。