LISTENING JOURNAL

ヴィンテージオーディオアンプの評価

· オーディオ雑感 · audioman

過去のブログから移した記事です。製品・価格・販売状況などの記述は元記事掲載当時のものです。

フルレストア済みのPioneer M-22が現代のオーディオアンプと比較しても性能面で何ら劣らないと感じて、同じ様に感じている人がいないかをWEBで探してみると、似たような感性を持っている方が見つかったので、紹介したいと思う。

現代の高級スピーカーと多数のヴィンテージオーディオアンプを所有されているので、とても参考になる。

overture

昔の人が良いと思った音は現代の人が聴いても良い音だろうと思って、整備済みの古いオーディオアンプを購入してみたが、やはり昔の人が良いと思った音は現代の人が聴いても良い音なんだと思う。

自分が購入したPioneer M-22もSANSUI AU-D907Fも全分解再整備品にも関わらず、なかなか売れずに技術料と部品代だけのモノはタダみたいな値段だったけれど、オーバーホールと云うのは相当な手間と費用が発生するので、代替品のトランジスタすら高騰する中では、そのうち誰も直さなくなるのではと危惧してしまう。

古い製品が長生きし過ぎるのは、オーディオ業界にとって良くない事なのかも知れないけれど。。