LISTENING JOURNAL
ORB MC-S0購入
過去のブログから移した記事です。製品・価格・販売状況などの記述は元記事掲載当時のものです。
結局サブシステムを解体して、アンプ3台(プリアンプを除く)をメインシステムへ統合した。
ROTEL RC-1070のプリアウト2系統からそれぞれROTEL RB-1080とPioneer M-22へ接続し、REC OUT(ボリュームスルー)はSANSUI AU-D907Fへ繋いで、スピーカーはFOSTEX G1302のみである。
今の所、どのアンプも満遍なく聴いている。
これまでは、アンプを切り替える度にスピーカー側のバナナプラグを付け替えていたけれど、だんだん面倒になってきたので、アンプセレクターを導入。
厳密に言うとスピーカーセレクターの中でアンプセレクターとしても使用できるもの。
バナナプラグを使用しないのであれば、LUXMAN AS-5Ⅲの一択。
バナナプラグを使用する場合でも、重量があってケーブルに引っ張られない点を考慮すると、以下の機種ぐらいしか候補が無い。
LUXMAN AS-55
LUXMAN AS-50R(リモコン付、電源要)
Audiodesign HAS-3S
ORB MC-S0i
自分の場合は、リモコンが必要無いしヴィンテージアンプの購入価格より高いものは買いたくなかったので、ORBにしたけど、恐らくはどれを購入しても音質劣化はほとんど無いだろう。
結果的にアンプ変更の煩わしさが無くなって、すごく快適。
アンプはこの3台でお仕舞いかな。