LISTENING JOURNAL
VIENNA ACOUSTICS S-1G
過去のブログから移した記事です。製品・価格・販売状況などの記述は元記事掲載当時のものです。
正に美音系の代表格。
お化粧多めで、伸びる音色。
値段の割には解像力が若干乏しいが、弦や女性ボーカル、室内楽を鳴らせば独自の境地に誘ってくれる。
少々リアルさに欠ける点も、この音が好きであるならばあまり気にはならない。
スピーカーというものは、自分が思い描いた自分の好きな音色を奏でるものだ。
そう言っている様な気さえする。
現行モデル:Vienna acoustics Haydn Grand Symphony Edition VH-1GSE