LISTENING JOURNAL
真空管の保管方法
過去のブログから移した記事です。製品・価格・販売状況などの記述は元記事掲載当時のものです。
真空管を交換して音色の変化を楽しむ為に、その都度、真空管を箱から取り出して、また箱へ格納することを繰り返していると、真空管本体に印字されたラベルが出し入れの度に擦れて、少しずつ剥がれ落ちてしまう。
何か良い保管方法が無いものかと、インターネットで画像を検索していたら、白い発泡スチロールの板に数多の真空管を突き刺している画像に出会った。
そこで早速、発泡スチロール板を購入して、真空管を刺してみるが、これがどうも良くない。
強度が足りない為、数回抜き差しを繰り返すと発泡スチロール板が瓦解し始めるのである。
次に、DAISOでたまたま隣に置いてあったカラーボードなる板を購入してきて、試してみると、ほぼ求めていたものに近い結果を得られた。
・カットしたカラーボード
・真空管を突き刺した姿
その後、真空管を裸で置いておくのも危なっかしいので、安いコレクションケースを購入し、除湿材を大量投入して、以下の様に格納。
・背面ミラー仕様
・完成
カラーボードごと引き出せるので、前段の真空管交換を頻繁に行う方におすすめの保管方法です。
今回使用したコレクションケースは以下のとおり。
なお、アウトレットの為か造り付けが悪かったので、2点ほど手を加えています。
・取っ手部分がぐらぐらした為、ワッシャーを噛まして固定した。
・蝶番部分の強度が不足していた為、口径が同じで長さのあるネジに交換して、歪みを矯正した。
これで見違える程、良くなります。
★その他のコレクションケースを探すならこちら★