LISTENING JOURNAL
消え行くCDメディア
過去のブログから移した記事です。製品・価格・販売状況などの記述は元記事掲載当時のものです。
かつてはセールスの芳しく無かった輸入版のCDでも発売後数年も経れば、中古だと二束三文になるのが関の山であったけれど、今の時代においては、売れないCDはすぐに廃盤となって市中在庫が枯渇する為、逆に高価となっている。
二極化が進むと将来的には、優れたマイナーアーティストのCDメディアにはバリューが生まれそうな気配である。
古い時代のCDに詰まっている音は、現代の音とは異なるけれど、必ずしも音質が悪い訳では無い。
オーディオ機器にも同じ事が言える。