LISTENING JOURNAL
LUXMAN L-305
過去のブログから移した記事です。製品・価格・販売状況などの記述は元記事掲載当時のものです。
一言で表現すると、ややナローで音が濃く中域重視でカマボコ調の音色。
暖色で温かみを感じる太めの音色が好きな人には堪らない音色。
一方で受け付けない人にとっては、古臭い音色でしか無いかも知れない。
真空管であれば、KT88の音色の特徴に近似する。
あまり数は捌けないけれど、長く売れるタイプのプリメインアンプだと思う。
ワイドレンジに飽きた人のサブシステムとして、または音数の少ない女性ボーカルCDをまったり聴きたい人にはおすすめの懐古的モデル。