LISTENING JOURNAL

現代でも通用するヴィンテージオーディオ

· オーディオ雑感 · audioman

過去のブログから移した記事です。製品・価格・販売状況などの記述は元記事掲載当時のものです。

ヴィンテージオーディオ機器の音質や音色を知ることは難しい。

しかしながら、現代での使用に耐えるヴィンテージオーディオ機器を探すなら、以下の傾向に留意すると良さそうである。

※例外あり

プリメインアンプ:古くても優れたものが存在する。

プリアンプ:新しい方が良い。

パワーアンプ:古くても優れたものが存在する。

CDプレーヤー:新しい方が良い。

スピーカー(小型ブックシェルフ、トールボーイ型):新しい方が良い。

スピーカー(大型ブックシェルフ、フロアー型):古くても優れたものが存在する。

いずれもオーバーホール済みが大前提。

メンテナンスだけなら誰でも出来る。

基本的には、解像度や透明感を求めるならば新しい方が良く、駆動力や音色に味を求めるならば、古くても優れたものが存在すると言える様に思う。