LISTENING JOURNAL
機材整理
過去のブログから移した記事です。製品・価格・販売状況などの記述は元記事掲載当時のものです。
機材を整理し、サブシステムを以下の構成にして、暖色、中域重視、艶々で濃い音色を楽しんでいる。
Audio Nirvana Super8自作フルレンジスピーカー、SANSUI AU-D907F、Technics SL-1200MK3
VinylとAudio Nirvana Super8を使用した自作フルレンジスピーカーの相性が良い。
高能率スピーカーユニットだとレコードの滑らかさをより一層感じ取ることができる。
SANSUI AU-D907Fは元々CD時代以前のレコードを鳴らす為のプリメインアンプなのだけれど、ヘッドホン出力が極めて優れていたので、CDも聴けるようにRotel RC-1070のTAPE OUT(スルー)を1系統もらって繋いでもいる。
暖色の音色やA級アンプの音色が好きな若い人がこの古い中古プリメインアンプのヘッドホン出力の音を聴いたら、価格的にも、ひっくり返る位のインパクトは持っていると思う。
抵抗で潰しているだけなんだけどね。
ヘッドホンアンプとして使うならば、余計なモノが入っていないX以前のAU-D907F、AU-D907F EXTRA、AU-D907G、AU-D907G EXTRAがおすすめ。
メインシステムは変わらず以下の構成で、寒色、中高域重視、色付けが少なく透明な音色。
FOSTEX G1302、Rotel RB-1080、Rotel RC-1070、Marantz SA-15S2
正に自分の音って感じ。
最早、落ち着くべき所に落ち着きつつある。