LISTENING JOURNAL

ヴィンテージオーディオの魅力

· オーディオ雑感 · audioman

過去のブログから移した記事です。製品・価格・販売状況などの記述は元記事掲載当時のものです。

1976年から1982年に発売されたオーディオ機器に強く惹かれる。

メカメカしい無骨なデザインが魅力的だし、素材の良さや造りの良さを感じられる製品が多い。

この時代は大量生産によるスケールメリットや大量購入によるボリュームディスカウントが効いている上にモノの販売量も多く、リスクの価格への転嫁が今よりもずっと抑えられている。

下記のとおり、現代とは物価が異なるから、当時の定価が低いのに音質が良いのも特段不思議では無いのかも知れない。

1976年

大卒:初任給94,300円

1977年

大卒:初任給101,000円

1978年

大卒:初任給105,500円

1979年

大卒:初任給109,500円

1980年

大卒:初任給114,500円

1981年

大卒:初任給120,800円

1982年

大卒:初任給127,200円