LISTENING JOURNAL
DIATONE DS-15Bのエッジ軟化処理
過去のブログから移した記事です。製品・価格・販売状況などの記述は元記事掲載当時のものです。
DIATONE DS-15Bのスピーカーユニットのエッジに塗布されているビスコロイドがカチカチまでには至らないまでも硬化していたので、軟化させることにした。
ビスコロイドはエステル系溶剤に溶けるらしいので、ブレーキフルードを使用。
結果、前面に薄く2度塗りしただけで、エッジは十分柔らかくなり、ダンパーの動きが良くなった。
効果としては、硬さが減退して、音が伸びやかになり、低域の量感が少し増した。
その後はビスコロイドに代わるダンプ材を塗布すべきだろうけれど、放置してしばらく様子見。