LISTENING JOURNAL
SONY CDP-338ESD購入
過去のブログから移した記事です。製品・価格・販売状況などの記述は元記事掲載当時のものです。
1988年発売のCDプレーヤーを続けて3モデル4台購入したが、やはり同年発売のSONYの傑作も聴いておきたくて、SONY CDP-338ESDを購入した。
SONY CDP-338ESDのレビューは以下のとおり。
音色のベクトルがKENWOOD DP-7010に非常に似通っている。
重心の下がりきらなかったKENWOOD DP-7010に重みを付加して、細部をブラッシュアップした感じ。
解像度、響き、滑らかさ、静けさが向上しているし、音素の厚みや密度も増している。
その上で、vividな音色で明るく聴いていて楽しい点は変わらない。
自分が古いCDプレーヤーに求めていた色彩の濃さと音の厚み、幾分の爽やかさがKENWOOD DP-7010やSONY CDP-338ESDの音色には存在している。