LISTENING JOURNAL

Technics SL-PS860購入

· アンプ/CDプレーヤー · audioman

過去のブログから移した記事です。製品・価格・販売状況などの記述は元記事掲載当時のものです。

外部DACの違いとトランスポートの違いのいずれの違いの方が音色への影響度合いが大きいのかをもう少し調べる為に1bitDACのMASH搭載モデルを購入した。

Technics SL-PS860のレビューは以下のとおり。

柔らか、しなやか、爽やかな音色。

巷では絹ごし豆腐と言われる。

透明感や奥行き感が以前購入した1988年のマルチビットDAC搭載モデルに大きく勝る。

線が細めで上品。

class A D/A CONVERTERと銘打つだけあって、S/Nが良く音素に微粒子感があり、倍音表現に優れる。

中身はすかすかだし、現在の自分の好みとはやや外れるが、良く練られた音だと思う。

north star design Essensioと合わせるなら、1988年のマルチビットDAC搭載モデルの方が好み。

外部DACの違いは音質の変化に寄与し、トランスポートの違いは音色の変化に寄与する傾向にあるので、古いCDプレーヤーのデジタル出力を使って、音色の調整をするのは面白い。